さいたま市 美容室

工事1日目

 

解体工事から開始になります。

 

本来フロント部壁は残すつもりでしたが・・・状態良くなかったので思い切って解体してしまいました。

ここの部分は私の独断(施主様承認なし→費用)なので費用負担は解体・造作共に弊社になりますが

ここは・・・費用何とかしなくてはと思案のしどころです。(施主様追加なし) 

 

だいぶすっきりしました。スラブが珍しくALC板になっています。鉄骨簿の耐火被覆はありません。

写真では分からないのですが、床奥からフロント方面に傾斜になっていますので床も全面置床にて創っていきます。

 

明日は給排水・ガス荒配管 空調機吊り込み・電気荒配線になります。

 


工事2日目

 

墨出し・・・・・簡単に言うと図面を現場で実際の寸法で書く作業です。

        改装などの場合は墨出しで図面と現場でずれ(寸法の違い)ないかの確認

        水道・電気などの位置出しをします。高さに関しても同様です。

 

先行設備工事・・墨出し(位置にしたがって)今日はエアコンのつり込みと給排水管の先行工事です。

        給排水は配管終わるとテストポンプ通常より高い圧かけて水漏れないかなどのチェックもします。

 

美容室専門のボイラーを使うのでメーカー指定の配管材にて施工になります。

指定管材以外で施工してしまう会社多いのですが、指定外の管材だと水圧が出なくなる不具合が多く

すべて仕上がってから配管総入れ替えの場合もあるので注意が必要です。


工事3日目

 

先行配管も終わったので壁・天井の下地組をします。

2階の配管が予定より下がっていたのでデザイン的に配管部は天井下げて組むことにしました。

 

今日は電気設備の先行配線・給排気(換気)配管も始まりました。


工事5日目

 

床が奥から表側に傾斜(水勾配)しているののと配管があるので前面床上げをしています。

鋼製束+パーチクルボード+コンパネ15mm。

これで床はフラットになりました。


工事10日目

少し間空きましたが、個室サロンの個々の壁が出来てきました。

手前がカットブース(個室)奥がシャンプーブースになります。

照明配線もうまくできています。順調に進んでいます。


工事16日目

看板取り付けです。

実はここに大きな電装看板あったのですが

撤去費も掛かるし、撤去後のタイル面は穴空いているし

汚れているので既存の電飾看板はそのままにして

上からプレート貼った看板にしました。

(コストも安く抑えられました)

内部もかなり進んでいます。

 


工事20日目

完成:内部

完全個室になります。

   残念ながら引渡時にセット椅子が入ってなかったので後日椅子あり写真アップします。

  (相変わらず某美容機器屋さん(私はメーカーとは思っていないのでB..G..引渡日に間に合わず?)

  (シャンプーも取り付け2日前まで間に合うだの間に合わないだの)

  (納品されたシャンプーと取り付け説明書では設備やさん曰く「接続できない・・困った。。。」

  (配達で使われているダンボール・・どうやったらこれだけ汚くなるのくらい汚い・・・ので

   仕上がった店内で梱包解くと壁や床真っ黒になりそうなので外で梱包解きました。

   余談ですが私のズボンは・・汚れすぎてゴミ箱行きとなりました。)

   

   ちなみにボイラーはタカラベルモントさんで配送も自社便 営業マン立ち合い納品 

   梱包もすべてドライバーが開封 きず汚れなどないかチェックします(させられて伝票記入サインします)

   今回はボイラーのみでしたがセット椅子やシャンプー椅子などは組立ててくれて

   設定位置まで丁寧に責任もって運んでセッティングしてくれます。

さすがです。

  (と言うか営業マンもドライバーさんも見な顔なじみですし)

 

本当にシンプルに仕上げました。


完成:外部

完成しました。

こちらのサロン様は1店舗目から1年で2店舗目となります。

外部はサロンオーナー様から外部から中見えない様(見せる必要なし)のご要望で

あえてシンプルに・大胆にシャットアウトしました。(実際はジョリパなので写真より優しい感じで見えます)

すでにサロン様には多くのお客様がついていらっしゃるのとほぼ予約のお客様なので

オーナー様曰く「看板いらないくらい」 「お店感なくても・・・」でしたが・・小さく入れました。

格子部分には空調室外機や給水設備が納まっています。



トリミングサロン コワン

トリミングサロン様外部改装です。ご予算先行してご提示有でのイメージチェンジ

大きな工事だけでなく部分改装などの仕事もさせていただいております。

 

改装前は大工さんがフローリング材使って勝手に?造っちゃったみたいで板も反ってしまっていたり一部腐食してたり

もともとマンションの外壁が白のところに 白のフローリング材つかいいているので少しインパクトに欠けるところあったので 少し表情変えてみました。

安価に また1日もお休みいただくことなく工事完了しました。

 



SAKE  DINNING  榮三郎

着工前 現調時の写真になります

住宅だったとしっかりご記憶願います。


ここは住居だったので施工前に用途変更の必要性 市の消防監理指導課と事前協議してからの工事となっています。


2018年3月26日

解体工事開始

マンションの1階住宅だった部屋を居酒屋にします。

市の建築指導課・消防署とも協議をさせていただき

又築古なので天井・壁・床などアスベスト検体(検査)実施

用途変更や防火対象物使用開始野打ち合わせも行っての

解体着工になります。

 

築40年以上経過しているので先ず解体して状況確認して

施主様と再度協議にして本工事になります。

 

今回は

土間が荒打ちでしかも打設コンクリートが無筋で厚さ50が

ちょっと予想外でした。

施主様のご要望により

給水タンクの水は使いたくないとの事で

大家さん了承のもと 給水メーター部で給水分岐して

子メーターつけて対応することになりました。


先ず計画しておいた厨房ダクトの先行工事します

天井組む前にやっておかないと後では出来ないので

一番最初に入ってもらいます。

 

厨房換気計画は大家さんお指示近隣の配慮などでいろいろな方法が

あり費用も大きく変わってきます。

今回は有圧扇で安価な方法もありましたが

天井内にストレートファン設置・給気もミニシロッコで行います

 

排気ばかりに気を使うと意外と吸い込み悪かったり

ドアの隙間から外気がすごい勢いで入ってくるので

排気と給気のばらんすはとても難しいです。

 

ダクトの先行工事がほぼ終わったところです

むやみに躯体に穴開けできないので既存の開口部から外部へ

天井内部のダクトはしっかりと防火対策します。

 

 

3口ガステーブル1台・フライヤー2槽でダクト300パイ・・・

厨房の排気設備は以外に大掛かりになります。

当然排気した分給気も必要になります。

 

 


現場に行くと色々打ち合わせやら指示やらで

写真撮るのを忘れてしまいがちです。

前回から1週間程度経ってしまっています。

 

土間打ち・天井壁下地(LGS)まで完了

厨房部の下がりを取り付けして

明日からボード貼り・木工工事になります。

 

既存窓部分は壁でふさぎますが結露対策で

断熱材入れます。

 

床もモルタル@厚さ50mm打ち込みして

きれいになりました

 

また続き掲載していきたいと思います。


ボード下地まで出来ました。

カウンター・下がり部の棚も塗装終わりました。

今日から厨房内部のキッチンパネルを貼ります。

 

養生が少し乱れているのでこの後

きちんとやり直ししました。

 

ここまでくると監理者のやまちゃんもちょっと

一安心といったところです。

 

 


 

平成30年4月20日

 

 

今まで載せていたのは手前のカウンター席だったので

今日は奥テーブル客席フロアの写真になります

ここは暴徒で紹介している押し入れのあった和室です

少しシックな色で壁仕上げています

 

 

外部写真も

 

ちなみに土間は大家さんがお店出来てから

やってくれるそうです。

(私が提案しますがお金の出所が違うのであくまで提案ですが・・・)

 

 


厨房機器セッテイングになります。

カナrギリギリの設計でしたがうまく納まりました。

 

この後施主様もいらして・・・思ったより広い?と

おっしゃっていました。一安心といったところです。

 

今回の厨房機器は一式ホシザキさんにお願いしました。

 

以前東京と埼玉北部でお客様手配でホシザキさんいらっしゃった時に・・・?

だったのですが今回実はホシザキさん窓口は初お願いしてみたのですが

北関東ホシザキさん・・・実に!ほんとに!良くやっていただきました。

 

事前の確認もしつこいくらいでしたし、特注ワークテーブルもギリギリまで

寸法出なかったりでしたが実に!ほんとに!良くやっていただきました。

 

                        支社?営業所の違いなんですかねイメージ一新しました。

 

 

そして改めてフード・ダクト施工業者さんが来て風量チェックです。

 

排気・給気のバランスでの吸い込みも施主様満足していただけました。

 

 

ただやっぱり給気のところが外気モロなんで・・・これはいつも気になりますが、ロスナイなど高額設備設置しない場合は・・・仕方ないかなと。

(今回施主様は問題なしとおっしゃっていましたが 時期が春ですからね・・・)

 

後は明日設備工事で程完成となり試運転になります。


引渡日の写真になります。

品出しカウンター下にLEDライトが仕込んであります。

客席のパネルは引き戸になっていて外への出入口ですが

普段お客様は開けないのでとっては付けていません

 

テーブル・椅子の納品も完了 厨房設備も試運転OK

お約束の日に遅れることなく完成しました。

後は保健所・消防検査になります


5月6日

工事完了

5月8日

保健所検査・消防検査

 

 

5月11日 開店

 

 

開店に遅れることなく無事引渡出来ました。

 

消防署予防課に何度も通って用途変更から

消防設備に至るまできちんと打ち合わせ

させていただき工事は完了しています。

 

予防課の単との方も本当に親切に対応していただき無事検査もクリアーいたしました。

 

保健所の検査も現地ではほとんどお酒の話でした

無事クリアーです。



hair fix Ryu AQUA

着工日

内部は全て取り払われているいわゆるスケルトン状態

外部もテント残してあるだけです

 

この建物は鉄骨 ALCで躯体造られています

 

ここから工事スタートになります

 

1日目 撤去

     墨出し(現場に原寸図描くような作業です)

     給排水配管(ボイラやシャンプーその他先行配管します)

     電気工事(工事に必要な電源確保したり先行配管します)

     資材搬入

     空調(天井埋め込み式などの場合は1~3日目天井造作前に室内機吊り込み)

 


1日目内部です

監督(弊社社員)2名が床に墨出ししています

昔ながらの 正確にとったポイント結んで墨のついた糸で線引いて

壁や天井照明 空調 床配管などの位置全て現場に書いていく作業です

 

古い配線は危ないので全て撤去します

 

この建物が鉄骨 ALCと言うのがよく分かります

 

床写真では平らに見えますが 不陸と水勾配でかなり悪い状態です


外部工事も進んできました 下地までできました

サッシ枠もはいりました ガラスは最後に入れます


外部の仕上げ ストーンタイル貼りです

木製デザインドアも吊り込み出来ました

内部造作工事のようすです

シャンプーブースはタカラベルモントのユメ(フルフラットシャンプー) 個室形式になります

照明 音響 香りもカットブースとは別の趣向にします

 

特注の大型海水熱帯魚水槽もはいります(AQUA)のイメージです

床斜めのラインでフローリングとテラコッタタイル貼り分けです

 

手前の水色の線の様なものはサッシ枠に付けた養生です(ぶつけても傷つかないように)との配慮です


内部の装飾仕上げ工事の様子です

天井カセットタイプの空調機もセットされています

木枠の塗装も完了しています

下地のボードの継ぎ目は全てパテ(3回)できれいに平らにしてあります


だいぶ出来上がってきました。

監督が見切りのステンレス磨いてくれています

 

フローリングもテラコッタもきれいに貼れています


セット面完成の様子です

いろいろ工夫があります

カウンターは可動式 引き出し貴重品入れには鍵もついています

コンセントは両サイドにあり ダブルで乾かすときにハンドラ両方から電源になっています

顔色をよく見せるように3000ケルビンの間接照明にしています


フェイシャルブースです

タカラベルモント ユメDX 椅子90°回転してシャンプーフェイシャル兼用の椅子です

左には洗面台とカウンターがあります

間接照明で落ち着いた雰囲気にしました  広いです


こちらはシャンプーブースです

タカラベルモント ユメエスポワール 椅子のみ上下 回転もしないタイプです

フェイシャルより更にダークトーンに仕上げてあります


外部完成間近の写真です

当然土足厳禁です

窓の向こうにレジ台あるのですが 会計も座って遣れるようにカウンターになっています

 

後は壁の白いところ仕上げて完成です

 

工事前の写真見ていただくと分かるのですが今回あまり広くない店舗でしたが

あえてフロントセットバックして雨吹き込まないようにしました

ドア開けてすぐ雨・・・じゃいやですよね